コート・デュ・ローヌ・ルージュ・プリムール2025 ドメーヌ・リショー
コート・デュ・ローヌの自然派ドメーヌ・リショーのワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:フランス/コート・デュ・ローヌ
●呼称:コート・デュ・ローヌ
●ブドウ品種:グルナッシュ80%、
シラー15%、カリニャン5%
●容量:750ml
●赤ワイン
赤黒系果実、スパイス、など爽やかで華やかに香ります。軽やかでジューシーな果実味と酸、柔らかで瑞々しさがあって、バランス抜群の赤ワインです。新酒らしいがあってナチュラルな味わいは単純明快に美味しい赤ワインです。是非、お試しくださいませ。
(コメント2026.9)
以下インポーター資料より抜粋
(2026.9 入荷時の資料)
品種:グルナッシュ80%、
シラー15%、カリニャン5%(樹齢50年)
平均樹齢50年で収量45hl/ha、砂、砂利、小石、石灰質シルトの堆積物があるテロワール。ゴブレ仕立てで栽培され、手摘みで収穫、コンクリートタンクで低温発酵。亜硫酸を使用せずに瓶詰めしています。
印象的なラベルは、Pascal H Poirot(パスカル H ポワロ)による作品。1958年生まれで、現在はストラスブール大学で教鞭を執っている芸術家です。
澄んだ紫がかったラズベリーレッド。
フレッシュなブルーベリーやブラックベリーの黒系果実のアロマが力強く立ち上り、甘草やナツメグの甘味を伴ったスパイスの香りも感じます。 味わいは、ブルーベリージャムを感じさせる甘味のあるチャーミングな果実味と、
フレッシュな果実の酸が全体をきれいに引き締めています。余韻にはジンジャーブレッドの様なスパイシーさがアクセントになっています。
タンニンは細かく、柔らかい酒質で瑞々しさが絶妙なバランスで、躍動感のある味わいです。
(インポーター:野村ユニソン)
商品コード:20129
マルセル・リショー(Marcel Richaud)
以下インポーター資料より抜粋しました。
1974年に設立されたドメーヌ マルセル リショーは、殆どのブドウ農家が組合やネゴシアンにブドウを卸していた時代に、この地区でドメーヌ元詰めを開始した先駆者です。
1990年頃には既に南ローヌ最高の生産者のひとりと評価されていましたが、
それに満足せず更なる品質向上や亜硫酸を抑えたワイン造りに励んできました。
1997年にヤン ロエルとの出会いからよりナチュラルなワイン造りに傾倒し、
2001年には除草剤を完全に止め、近年は亜硫酸無添加キュヴェの生産などにも熱心な取り組みをしています。
畑には樹齢40~70年の古樹も多数存在し、深みのある味わいと南仏と思えないエレガントさを表現しています。
現在ではマルセルも70歳を超え流石に第一線からは引退、偉大なマルセルの跡継ぎとして長男のトマと娘のクレールがドメーヌを運営しており、醸造はトマが全て担当しています。
注:リショー家は、ドメーヌ マルセル リショーとファミーユ リショーの2つの名義でワインを生産しています。
代々受け継いできた畑で造られるキュヴェはドメーヌ マルセル リショー名義でリリース。
トマとクレールが共同で設立した会社で新たに購入した畑で造られるキュヴェをリリースするのが、ファミーユ リショー名義となっています。
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