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山口県/八百新酒造 雁木(がんぎ) 純米発泡 生原酒 720ml

通常価格
1,980円 (税込)
雁木の活性(スパークリング)にごりです。

原酒ですが、アルコール度数が低めで爽やかな甘みがありますので、ガスの清涼感と相まって、お酒に弱い方でも口当たり良くお楽しみ頂ける味わいに仕上がっています。
 
滓が沈んでおりますが、振らずに開けて下さい。
ガスの立ち上りと共に、自然と滓が混ざります。
ガス圧は強すぎませんが、ボトル毎に個体差もあると思われますので、必ずボトルを斜めにして液面の表面積を広くしてから開けて頂きますと吹きこぼれ難くなるかと思います。
お飲みになる際には、良く冷えた状態で、澱が底に沈んだ状態(静置した状態)で栓を開けて下さいませ。吹き上がりが多い場合には(ボトルごとに若干個体差が有るかと思います)蓋を開けたり閉めたりして様子を見つつ開けて頂ければと思います。少し手間ですが、その手間の甲斐のある美味しい活性酒です。

※生酒ですので、冷蔵保管をお願い致します。

<データ>
原料米:山田錦、西都の雫(精米歩合60%)
アルコール度数:14度
商品コード:00400
  • 720ml

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  • 蔵元情報

八百新酒造株式会社

450石余りの小さなこの蔵の代表銘柄は「錦乃誉(にしきのほまれ)」ですが、
平成12年に生まれた新銘柄「雁木(がんぎ)」は勤続50年近くのベテラン杜氏には後ろから見守ってもらうような形で、
専務をはじめとする社員が一丸となって新たな酒造りを行っています。
「のびやかで味のしっかりのった、生命力溢れる酒質」を求め、
その為に微生物との対話を通じて彼らの環境を調整しうる手造りの限界値と考える
「仕込む米の総量が1000kg以下であること」を基準とした酒造りを行っています。
その限界値をどこに置くかは蔵によって千差万別ではありますが、
新酒鑑評会などに出品する酒を造る際に1000kg以上を仕込む蔵はほとんど無いということからも、
1000kg以下の小仕込は求める酒質を追求するのに当然の事だという考えに基づいています。

「雁木(がんぎ)」とは船着場の階段のある桟橋の事だそうで、
八百新酒造さんは昔はその船着場から水揚げされた米で酒を仕込んでいたことから、
「雁木」という名はまさに八百新酒造の原点とも言える非常に思い入れのあるものだそうです。

そういった思いを含んだ「雁木」は原点からのスタートと考え、
「雁木」のラインナップは当初基本的に“純米”“無濾過”でしたが、
無炭濾過・火入れの純米吟醸やひやおろし等、徐々にバリエーションが広がってきています。

全体的にトロリと力強く旨みの溢れた味わいのお酒が多く、サラリとしたお酒では物足りない方に高い支持を受けています。

八百新酒造株式会社のオフィシャルホームページ (yaoshin.co.jp)

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