クレマン・ダルザス・ブリュット・ナチュール2019 ローラン・バーンワルト(ロット2)★お一人様1本限り
人気の高いアルザスの自然派生産者ローラン・バーンワルトのクレマン。
※生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:フランス/アルザス
●呼称:クレマン・ダルザス
●ブドウ品種:ピノ・ブラン、ピノ・グリ、
リースリング、オーセロワ
●容量:750ml
●白・泡
※少量入荷に付き、お一人様1本限りの販売とさせて頂きます。
以下インポーター資料です。
(2025.2 入荷時の資料)
【2024年10月入荷】
品種ごとにダイレクトプレスした後にブレンド。タンクで12ヶ月間の発酵と熟成。2020年に収穫したオーセロワの果汁を加えて、41ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成。2024年2月デゴルジュマン。ガス圧6.0。
やや濃い黄色。りんごの蜜やコンポート、柑橘のピール菓子、白い花、アカシアの蜂蜜、シュクレ・フィレを想わせる華やぎのある充実した香りに、火打石や仄かに乳酸的なニュアンスが伺えまろやかな印象を受けます。
2024年11月に販売いたしましたLot3(ガス圧4.5)に比べてガス圧が6.0とやや強く、繊細でありながらも泡立ちがしっかりと感じられます。熟成由来の蜂蜜など芳醇な様子と軽く火を通したりんごの充実感、張りのあるりんご酸やフルーティーな風味が相まって、コク深い味わいが大きく膨らみます。時折塩味がアクセントをつけながら、アフターにかけて仄かにビターな風味や乳酸的なまろみが重なり、奥行きの感じられる辛口の仕上がりです。
(インポーター:ヴォルテックス)
商品コード:17779
ローラン・バーンワルト(Laurant Bannwarth)
以下インポーター資料より抜粋
1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。
加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。
当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、
2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。
本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、
シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。
2011年はアンフォラを使ってピノ ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、
またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。
土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵清澄はせず、
フィルターもかけずにビン詰め。
Copyright © ワインと地酒の助次郎酒店 all rights reserved.