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アルザス・ゲヴェルツトラミネール2022 ローラン・バーンワルト

通常価格
5,335円 (税込)


人気の高いアルザスの自然派生産者ローラン・バーンワルトのワイン。

●産地:フランス/アルザス
●呼称:アルザス
●ブドウ品種:ゲヴェルツトラミネール
●容量:750ml
●白ワイン


以下インポーター資料です。
(2024.7 入荷時の資料)

【2024年4月入荷】
ダイレクトプレスの後、コンクリートタンクで発酵。2023年3月に澱引きして、スレンレスタンクで5ヶ月間の熟成。2023年8月瓶詰。ごく僅かに濁りのある黄みがかった黄金色。ライチや柑橘、沈丁花やジャスミンなどのかぐわしい白い花、紅茶などの香りが混ざり合い、爽やかさを伴うアロマティックな印象です。ライチを頬張ったような甘やかさと瑞々しさが感じられ、柔らかいテクスチャーで舌の上を滑るように馴染みます。張りのある伸びやかな酸と柑橘の内皮を想わせるほろ苦さに支えられ、香り豊かでオリエンタルな果実の風味に旨味が溶け込みながら、口中を覆うように膨らみます。可愛らしい印象の果実味に、白い花や紅茶など気品や華やぎのある様子などがバランス良く絡み合い、アフターには僅かながらジンジャーの風味がアクセントのように現れ味わいを引き締めています。

(インポーター:ヴォルテックス)
商品コード:17776
  • 750ml
  • 自然派

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  • 生産者情報

ローラン・バーンワルト(Laurant Bannwarth)


以下インポーター資料より抜粋

1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。
加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。

当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、
2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。
本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、
シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。

2011年はアンフォラを使ってピノ ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、
またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。

土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵清澄はせず、
フィルターもかけずにビン詰め。

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