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ヴォルネイ1erCruフルミエ2022 マルキ・ダンジェルヴィーユ

通常価格
30,250円 (税込)


ヴォルネイのトップ生産者マルキ・ダンジェルヴィーユのワインです。

※生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ
●呼称:ヴォルネイ1erCru
●ブドウ品種:ピノ・ノワール
●容量:750ml
●赤ワイン

【for your reference 19/20 Points (≒98 Points)
Gerstl Weinselektionen】
95~96 Points Heiner Lobenberg
95 Points Decanter
93 Points Vinous
91~93 Points The Wine Advocate

以下インポーター資料より抜粋
(2025.3 入荷時の資料)

ピノ ノワール種100%。ポマールとの境にあるこの区画に約1.57haの広さの畑を所有しています。粘土石灰質土壌に泥灰土からなる岩が所々に見られる畑です。繊細な甘みと1本線の通った綺麗な酸味があり、バランスが抜群で余韻も長く、エレガントながらもボリュームの感じられるワインです。

(インポーター:フィネス)


※2022年ヴィンテージについて(生産者より)

2022年は春から乾燥して暑く、夏になっても雨が降らず、正に猛暑といった日々が続いた。当然葡萄の成熟も早く、2020年に続いて過去2番目の早さの8月23日から収穫を開始した。ただ、2019年や2020年と同様に暑く乾燥した年でもそういったヴィンテージの悪い側面が出ておらず素晴らしい出来。収穫量は平年並みで葡萄のクオリティも赤白両方とも文句のつけようがない出来という、過去あまり経験がないレアなヴィンテージになっている。

ピノノワールは例えば「フルミエ」は絹のような舌触りながらもたっぷりとしていて素晴らしい酸味もある。「シャンパン」はハツラツとしたスパイシーさとリッチでエレガントな果実味がとてもヴォルネーらしさを表現している。「クロデデュック」はもちろんパワフルで複雑さも感じられるが、口当たりから果肉をかじったようなジューシーな果実味が広がるので今でも飲めてしまえるほどのバランスがある。
白に目を向けるとシャルドネは骨格と酸味がしっかりしていながらも、豊かな果実味とのハーモニーが取れているので早くからも飲めるが熟成もできるだろう。アリゴテについては過去のイメージを覆すような味わいで、酸味は柔らかく甘い果実味がたっぷりとしていて非常にバランスが良い。昔と違って収穫時期を遅らせており、他の区画の収穫が終わったさらに1週間後に熟練の従業員だけで甘さが乗った完熟アリゴテを摘んでいる。
商品コード:18515
  • 750ml

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  • 生産者情報

マルキ・ダンジェルヴィーユ(MARQUIS D'ANGERVILLE)


「マルキ・ダンジェルヴィーユ」はヴォルネイのトップ生産者です。この造り手のワインは長期熟成で真価を発揮すると言われています。


以下インポーター資料より抜粋


このドメーヌは約200年に渡り、ヴォルネーでワインを造り続けています。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。

1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っています。

ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。

収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく、外気との遮断が容易という理由から、アルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。 熟成は228Lの樫樽で15から18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約25%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしています。

以上インポーター資料より抜粋しました。

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