コート・デュ・ローヌ・ルージュ・サジェス2023 グラムノン
ローヌの自然派グラムノン(Gramenon)のワインはピュアでナチュラル、そしてその安定感のある味わいは、トップ・ドメーヌとしての風格があります。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:フランス/コート・デュ・ローヌ
●呼称:AOCコート・デュ・ローヌ
●ブドウ品種:グルナッシュ100%
●容量:750ml
●赤ワイン
以下インポーター資料より抜粋
(2026.2 入荷時の資料)
品種:グルナッシュ100%
植樹:1950年代
位置:標高300m
土壌:粘土石灰質
木樽とセメントタンクで
2-3週間のマセレーション
木樽で12ヶ月の熟成
グラムノンのエリアにある2つの畑からのブレンド。高樹齢の畑のセレクションで、抽出や熟成期間も少し長めで、収穫翌年の秋に瓶詰めされる。それゆえ、抜栓も瓶詰後1年以上(VT表記+3年くらい)が望ましい。
赤い果実よりも、紫や黒い質感をイメージさせる味わいで、落ち着きのある味わい。
(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:19679
ドメーヌ・グラムノン(Domaine Gramenon)
ギガル社の醸造長も務めたフィリプ・ローランと妻ミッシェルさんが1979年にモンブリゾンシーュル-レ村にある古樹が植わった12haのブドウ畑と古い建物を購入し始めたドメーヌです。
1999年にはAOCヴァンソーブル (コートデュ・ローヌ・ヴィラージュ)に4.5haを購入しドメーヌを広げますが、同年残念ながらフィリップは不慮の事故に遭い、業半ばで他界してしまいました。
ミッシェルさんが彼のワイン哲学を引き継ぎワイン造りを続けてきました。
現在は息子さんのマキシムは、ブルゴーニュのドメーヌ・シャソルネで修行を終え、ラ・コンブで醸造責任者としてワンシーズン過ごし、2005年からドメーヌに戻ってきました。
2006年には小さなネゴシアンを始めました。2007年に5.5haの畑をヴァルレアスとヴァンソーブルの間にある台地に購入し、現在は26haを所有しております。
ビオロジックを実践。 2007年からビオディナミ農法へ移行しています。2010年に有機栽培の認証所得しております。
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