アルザス・ピノ・グリ2019 ジェラール・シュレール(野村ユニソン輸入)
アルザスの人気の自然派生産者ジェラール・シュレール(Gerard Schueller)のワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:フランス/アルザス
●呼称:アルザス
●ブドウ品種:ピノ・グリ
●容量:750ml
●白ワイン
ジェラール・シュレールのバックヴィンテージです。インポーターの野村ユニソンさんがしっかりとコンディションを整えてからリリースとなりました。
(コメント2026.2)
かなり澱があります。若干揮発酸もありますが、熟成により、かなり良い感じに仕上がってきています。
(コメント2026.2)
以下インポーター資料です。
(2026.2 入荷時の資料)
品種:ピノ グリ
特に冷涼なミクロクリマのある区画。南向きと南東向きの間に位置する。風化した岩石のある砂質土壌から。全房でダイレクトプレス。発酵後、タンクで1年間熟成させてから瓶詰め。清澄も濾過もしない。
(インポーター:野村ユニソン)
商品コード:13880
ジェラール・シュレール(Gerard Schueller)
以下、インポーター資料より抜粋
アルザス地方の都市、コルマールの南西にあるユスレン=レ=シャトーという村に居を構えるジェラール シュレール エ フィス。
昔ながらの家族経営のドメーヌで、現在ワイン造りを担うブリュノ シュレールは、1980年代にこの家族でのワイン造りに加わりました。
ブリュノの父ジェラールは、何十年にもわたって化学肥料や除草剤を用いず畑仕事を続けており、
そこに才能とアイデア溢れるブリュノが加わった事で、ジェラール シュレール エ フィスのワインは大きな飛躍を遂げます。
ブリュノのワイン造りにおける哲学は「自由」であること。
とある時期、ビオディナミのアプローチを取り入れて畑仕事を行っていましたが、
それでいて決してビオディナミの手法やフレームワークのために彼自身の発想が制限される事を望みませんでした。
ブリュノ シュレールにとっては、固定観念や権威から「自由」であることを常に求め、
絶えることなく湧き上がるアイデアを実現することに情熱を燃やし続けています。
Copyright © ワインと地酒の助次郎酒店 all rights reserved.