キュヴェ・ニコラV.Vグルナッシュ2021 ラファージュ
アルコール15%のパワフルでバランス抜群のグルナッシュ100%のワインで、ワインアドヴォケイト91点の高評価を獲得した、ジャン・マルク・ラファージュ(Jean Marc Lafage)のワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:フランス/ラングドック&ルーション
●ブドウ品種:グルナッシュ100%
●容量:750ml
●赤ワイン
たっぷりとした果実味と厚みのある味わいはまさに南仏のパワーあふれる仕上がりです。アルコールが15%もあるのにそれを感じさせない、バランスの良い味わいと飲み口の良さがあります。ワインアドヴォケイトでも91点と高評価されたワインです。リーズナブルなワインですので、カジュアルにお楽しみくださいませ。
(コメント2026.2)
以下インポーター資料です。
(2026.2 入荷時の資料)
グルナッシュ (100%)
あのラファージュが造る渾身の1本、グルナッシュのパワー炸裂ワインです。モーリーとレザスプルの畑に育つ樹齢80年以上のグルナッシュ種を使用。収穫時にはリーファーコンテナを畑に横付けし、庫内でプレマセラシオンに臨みます。収穫量は15hl/ha。樽発酵、樽熟成。
〜テイスティングコメント〜
しっかりした凝縮感、スマートな果実感に伸びやかなミネラル。15%なのにアルコールを感じさせないラファージュ氏の傑作ワイン。
ワインアドヴォケイト:91点
(インポーター:アズマコーポレーション)
商品コード:19716
ジャン・マルク・ラファージュ(Jean Marc Lafage)
以下インポーター資料より抜粋しました。
ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランスのモンペリエ大学にて醸造学を専攻し、在学中に生涯の伴侶、エリアンヌ氏に出会いました。
彼女もまたワインの醸造学を学んでおり、卒業後、二人は世界中の様々な場所で醸造に携わることになります。
辛口評論家として知られるジャンシス・ロビンソン氏が高く評価した、「レイシス1」は彼の醸造コンサルタント時代に生み出されました。
36歳でドメーヌを引き継いでからは、彼の醸造家としての第二の人生が始まります。
コンサルタントをやめ、ルーションのテロワールを自ら表現するワインを造る仕事に専念するようになりました。
奥さんのエリアンヌ氏が白ワインとロゼワインの醸造を担当。
現在ではアメリカのインポーター「エリック・ソロモン」をはじめ、世界中で彼のワインが評価されるようになりました。
畑は、レ・ザスプル、アグリ、ラ・テットの三つにエリアにあり、レ・ザスプルはピレネー山脈の麓にある標高400メートルの高所に位置し、
アグリは、アグリ川沿岸の南向きの暖かい土壌にあり、ラ・テットは地中海に面した涼しいエリアにあります。
地質が複雑に入り混じったルーション地方で存分に実力を発揮している生産者です。
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