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K25FY_RZ_77 室伏ワイナリー ★お一人様2本まで

通常価格
1,980円 (税込)

日本ワインの品質を向上させた重要人物の一人である室伏ワイナリー 小林剛士さん(通称つよぽん)のゆるうまワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

※リアルワインガイド・セレクションの日本ワインをインポーターのAMZさんが品質管理・配送した状況で入荷しております。良質な日本のワインの流通が品質管理されつつ、よりスムースに、そしてより広がるようにと始まったプロジェクトです。


REAL WINE GUIDE流通システムの室伏ワイナリー(共栄堂、元四恩醸造)の第6弾です。日本ワインの品質を向上させた重要人物の一人である小林剛士さん(通称つよぽん)のゆるうまワインです。第6弾は、甲州から造られる2024年のロゼワイン。甘酸っぱくて、思いっきりフルーティ。白桃や柑橘などの芳香と溢れんばかりのうま味が弾ける美味しさです。今回もSO2ゼロです。限定入荷ですのでお早めにどうぞ!!

SO2 は醸造時も瓶詰め時も未添加ですので、要冷蔵で保管お願いします。

※お一人様2本までの販売とさせていただきます。

以下販売元資料です。

◆ ワインの説明 ◆
K25_FY_RZ 77
(K=共栄堂 /25=2025年VT/FY=冬リリース
/RZ=ロゼ/77=RWG流通システム限定)
品種:巨峰+シャインマスカット+甲州種
産地:山梨県牧丘町+勝沼町
Alcool:11.0%, F-SO2:0ppm, T-SO2:無添加

小林剛士さんによるコメント: 透明度はあるがやや濁りのある紅梅色。温州ミカンや完熟うめからスモモの香りに富士リンゴの香りがします。若干のバター香にバニラやシナモン、ココナッツのような香りもしますが、全体に冷涼感に包まれております。さわやかなさっぱりとした口当たりですが、冷蔵庫から出したばかりのバターの香り、シナモンやナツメグのようなスパイスの
香りが湧き上がります。最初から温度を上げておくと、果実感が複雑に出てきます。やや、甘さも感じます。温度と空気を混ぜていくとトーストにバターとアオハタのイチゴジャムを付けた時の感覚に似ています。余韻はほんのりとした果実感に生木のような香りで締めくくります。

ふくよかなグラスのほうがよさそうです。樽由来の香りと果実の香りが時間差で出てきます。若干温度高めの10度以上のほうが香りと口当たりの柔らかさが相まって、清涼感の中の違った感覚に楽しさが見いだせるのではないかと思います。

根菜ゴロゴロとトマトの煮込み、ミネストローネはどうでしょうか?焼き鳥(シンプルなもも)をかじりながらでもいけそうです。ベーコンや豚ロースのステーキ。BBQのお供に良さそうです。 2024年の巨峰とシャインマスカットそして甲州種です。約1年間中樽で熟成しておりました。

※SO2は醸造時も瓶詰め時も未添加ですので、要冷蔵で保管お願いします。
商品コード:19873
  • 750ml
  • ロゼ
  • 自然派

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  • 生産者情報

室伏ワイナリー(Murofushi Winery)


以下販売元資料より抜粋しました。

◆ ワイナリー情報 ◆
室伏ワイナリー(山梨県・山梨市)
室伏(むろふし)ワイナリーは日本ワインの品質を向上させた重要人物の一人である小林剛士さん(通称つよぽん)が 2021年に山梨市牧丘町室伏に立ち上げた、
最大生産規模15万本のキャパシティを持つ中規模ワイナリー。
小林さんは四恩醸造時代の2007年頃に衝撃のゆるうま~ワインを恐らく日本で初めて造り、日本ワインの新たな魅力を大いに広めた方。
そういった点で間違いなく先駆者のひとりである。
そんなカリスマ的人気を博してきた小林さんが、日本ワイン界を活性化し、さらに発展させるために新たな挑戦の場として選んだのが、
高品質なワインを造る中規模ワイナリーを興すこと。
日本ワインを健全に広めるには「誰もが簡単に入手できて、しかも美味しい」というワインの存在が重要だが、現状ではあまりに少ない。
優良生産者のワインは高品質だが生産本数が少なく、常に入手困難。
一方で入手しやすい中規模生産者のワインは、一概には言えないもののイマイチ(以前から品質に全く進歩がない)なものも多く、
そのうえ温度管理がされていない卸問屋経由で町の酒屋さんで扱われていたりする。
そういうワインを愛好家は買わないし、一般の方が飲んでも美味しいワケがない。
その一方で、つよぽん印の美味しいワインがいつでも簡単に手に入るということは、希少性がなくなるということでもある。
しかし彼に迷いは一切ない。日本ワインを健全に広めるために自分がやるべきことを果たすのみ、と覚悟を決めているのだ。

◆ 小林剛士 ◆
1976 年生まれ。山梨大学を卒業後、勝沼の老舗ワイナリーに入社し栽培を担当。
その後、横浜市にある四恩学園が 2007 年に山梨市牧丘町にワイナリーを立ち上げる際に強く乞われ栽培・醸造長に就任。
小林さんがワイナリーのあらゆる企画を立ててオープンさせ、ほぼ一人で切り盛りしていた。
ちなみにその当時から新しい発想、柔軟な発想を持ち、良い意味で過去のものをぶち壊すことを厭わないという考えの持ち主。
とはいえ人柄は至って温厚で、良い人オーラを振りまいている。
そんな彼が生み出したのが「ゆるうま~」という恐らく日本で初めてのワインのスタイル。
四恩醸造初期にすでにその味わいを完成させ、一躍大人気生産者のひとりとして知られる存在に。
四恩醸造退社後の2016 年には共栄堂を立ち上げ、委託醸造にてワイン造りを続けてきた。
そしてついに機は熟した!とばかりに 2021 年に室伏ワイナリーをスタートさせ、現在に至る。

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