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【当店熟成】アルモジェ2016 ヴァルテル・デ・バッテ(L03/16)

通常価格
6,325円 (税込)

チンクエ テッレと呼ばれる土地で徹底したこだわりを持ってワイン造りをしているヴァルテル・デ・バッテ(Walter de Batte)の素晴らしいワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:イタリア/リグーリア(チンクエ・テッレ)
●ブドウ品種:ボスコ 45%、ヴェルメンティーノ 20%、
アルバローラ 20%、ロッセーゼ・ビアンコ 15%
●容量:750ml
●白ワイン

※こちらは5年程前に当店へ入荷し、ご案内せずに熟成していたワインです。価格は入荷当時のままとなっております。
(2026.5)

以下、入荷時のインポーター資料です。

品種:
ボスコ 45%、ヴェルメンティーノ 20%、
アルバローラ 20%、ロッセーゼ・ビアンコ 15%

樹齢:20年。
 
ブドウごとに完熟を待ってから収穫。それぞれ果皮と共に約5日、野生酵母による醗酵 を促してから圧搾。500Lの木樽にて醗酵を行い、オリと共にシュール=リーの状態で36ヶ月の熟成。DOCはないものの、チンクエ・テッレと同じブドウ、伝統を忠実に踏襲しつつも、華やかさ、美しさをもった、いわゆる世界から見られるチンクエ・テッレという立ち位置を持ったワイン。アルトローヴェのない今、ヴァルテルが本当の意味で追求する、唯一のチンクエ・テッレという存在 になりました。

(インポーター:エヴィーノ)
商品コード:14791
  • 750ml
  • 自然派
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  • 生産者情報

ヴァルテル・デ・バッテ(Walter de Batte)


ヴァルテル・デ・バッテは、チンクエ テッレと呼ばれる土地で徹底したこだわりを持ってワイン造りをしています。

以下インポーター資料です。

リグーリア東部スペツィア、チンクエ テッレと呼ばれる土地で徹底したこだわりを持つヴァルテル デ バッテ。
貧しい土地、栽培の過酷さ、決して多くの収穫を見込めないチンクエ テッレの畑。
一般的なワインを造るだけでも過酷すぎる環境の中、薬品や肥料に頼らず、自然環境を尊重した栽培方法は、土地とブドウ樹のバランスを考え抜いた手法。
そして驚くべきはその収穫量の少なさ!厳しい選果はもちろん、果実の凝縮、完熟したブドウのみを収穫するという徹底ぶり。
いかに過酷な環境であろうと、一切妥協のない栽培・醸造哲学を貫くヴァルテル。
その厳しさは、収入はもちろんワイナリーの存続さえ無視するほどの厳しさ、、、。
彼のワインは、チンクエ テッレという希少価値に関係なく、それに見合うだけの味わいと表現力を持ったワインであることに間違いありません。
10年前、形骸化したDOCに嫌気がさし、自らDOCチンクエ テッレの名前を捨てたヴァルテル。
その決断には今まで以上の強い決意と覚悟、そして「地中海地域全体の表現」という、チンクエ テッレの枠を超えた土地の表現がありました。
0.7haの畑で、たった1800本という常軌を逸した生産量、、。
リグーリアを代表する「唯一無二の造り手」といっても過言ではありません。

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