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【当店熟成】ビアンコ・サラデーロ19/20 ヴァルテル・デ・バッテ

通常価格
7,645円 (税込)

チンクエ テッレと呼ばれる土地で徹底したこだわりを持ってワイン造りをしているヴァルテル・デ・バッテ(Walter de Batte)の素晴らしいワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:イタリア/リグーリア(チンクエ・テッレ)
●ブドウ品種:ボスコ40%、ヴェルメンティーノ30%、
アルバローラ30%
●容量:750ml
●白ワイン

※こちらは4年程前に当店へ入荷し、ご案内せずに熟成していたワインです。価格は入荷当時のままとなっております。
(2026.5)

以下、入荷時のインポーター資料です。

品種:ボスコ40%、ヴェルメンティーノ30%、
アルバローラ30%、
樹齢:20年前後。

2016年に新たに借りた標高400mの海に面した畑。成熟する速度に合わせて、それぞれ完熟を待ってから収穫。果皮と共に7日間、緩やかに醗酵を行う。圧搾後、開放状態でバトナージュを行いながら酸化的な環境で熟成を行う。その後オリ引きを行わずに24ヶ月、シュール=リーの状態にて熟成。2019年は単一 VT でのボトル詰めを行わず、2018・2020年に分けてボトル詰め。良年の2020年を強く感じる果実の凝縮と、芯の通った酸。海の味わいを感じるミネラル。畑の成長と共に奥行き、複雑さを持つようになりました。

(インポーター:エヴィーノ)
商品コード:15794
  • 750ml
  • 自然派

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  • 生産者情報

ヴァルテル・デ・バッテ(Walter de Batte)


ヴァルテル・デ・バッテは、チンクエ テッレと呼ばれる土地で徹底したこだわりを持ってワイン造りをしています。

以下インポーター資料です。

リグーリア東部スペツィア、チンクエ テッレと呼ばれる土地で徹底したこだわりを持つヴァルテル デ バッテ。
貧しい土地、栽培の過酷さ、決して多くの収穫を見込めないチンクエ テッレの畑。
一般的なワインを造るだけでも過酷すぎる環境の中、薬品や肥料に頼らず、自然環境を尊重した栽培方法は、土地とブドウ樹のバランスを考え抜いた手法。
そして驚くべきはその収穫量の少なさ!厳しい選果はもちろん、果実の凝縮、完熟したブドウのみを収穫するという徹底ぶり。
いかに過酷な環境であろうと、一切妥協のない栽培・醸造哲学を貫くヴァルテル。
その厳しさは、収入はもちろんワイナリーの存続さえ無視するほどの厳しさ、、、。
彼のワインは、チンクエ テッレという希少価値に関係なく、それに見合うだけの味わいと表現力を持ったワインであることに間違いありません。
10年前、形骸化したDOCに嫌気がさし、自らDOCチンクエ テッレの名前を捨てたヴァルテル。
その決断には今まで以上の強い決意と覚悟、そして「地中海地域全体の表現」という、チンクエ テッレの枠を超えた土地の表現がありました。
0.7haの畑で、たった1800本という常軌を逸した生産量、、。
リグーリアを代表する「唯一無二の造り手」といっても過言ではありません。

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