【当店熟成】ヴィーニャ・デッレ・ピエトレ・ネーレ2017 ヴァルテル・デ・バッテ
チンクエ テッレと呼ばれる土地で徹底したこだわりを持ってワイン造りをしているヴァルテル・デ・バッテ(Walter de Batte)の素晴らしいワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:イタリア/リグーリア(チンクエ・テッレ)
●ブドウ品種:シラー65%、メルロー25%、
チリエジョーロ10%
●容量:750ml
●赤ワイン
※こちらは4年程前に当店へ入荷し、ご案内せずに熟成していたワインです。価格は入荷当時のままとなっております。
(2026.5)
以下、入荷時のインポーター資料です。
品種:シラー65%、メルロー25%、
チリエジョーロ10%
樹齢:20年前後。
収穫後、除梗し果皮と共に約 70 日のマセレーション、野生酵母での醗酵。圧搾後 古バリックにて18ヶ月、ボトル詰め後24ヶ月の熟成。2017 年は猛暑と水不足で非常にブドウの糖度が高くなったヴィンテージ。凝縮 しているのはもちろん、海由来の塩気を感じるかのような強い味わい。他の土地で は表現しえない個性を感じるシラー。口に広がる塩気のようなミネラルとヴォリュームを感に、染み出すような旨味と柔らかみ。個性が際立つ赤。
(インポーター:エヴィーノ)
商品コード:15798
ヴァルテル・デ・バッテ(Walter de Batte)
ヴァルテル・デ・バッテは、チンクエ テッレと呼ばれる土地で徹底したこだわりを持ってワイン造りをしています。
以下インポーター資料です。
リグーリア東部スペツィア、チンクエ テッレと呼ばれる土地で徹底したこだわりを持つヴァルテル デ バッテ。
貧しい土地、栽培の過酷さ、決して多くの収穫を見込めないチンクエ テッレの畑。
一般的なワインを造るだけでも過酷すぎる環境の中、薬品や肥料に頼らず、自然環境を尊重した栽培方法は、土地とブドウ樹のバランスを考え抜いた手法。
そして驚くべきはその収穫量の少なさ!厳しい選果はもちろん、果実の凝縮、完熟したブドウのみを収穫するという徹底ぶり。
いかに過酷な環境であろうと、一切妥協のない栽培・醸造哲学を貫くヴァルテル。
その厳しさは、収入はもちろんワイナリーの存続さえ無視するほどの厳しさ、、、。
彼のワインは、チンクエ テッレという希少価値に関係なく、それに見合うだけの味わいと表現力を持ったワインであることに間違いありません。
10年前、形骸化したDOCに嫌気がさし、自らDOCチンクエ テッレの名前を捨てたヴァルテル。
その決断には今まで以上の強い決意と覚悟、そして「地中海地域全体の表現」という、チンクエ テッレの枠を超えた土地の表現がありました。
0.7haの畑で、たった1800本という常軌を逸した生産量、、。
リグーリアを代表する「唯一無二の造り手」といっても過言ではありません。
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