アルザス・ピノ・ノワール・アンプラント2024 カトリーヌ・リス ★販売条件あり
並々ならぬ努力と傑出した才能が光るアルザスの女性生産者のホープ「カトリーヌ・リス(Catherine riss)のワインです。繊細かつ力強さを持ち合わせた素晴らしいワインを生み出します。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:フランス/アルザス
●呼称:アルザス
●ブドウ品種:ピノ・ノワール100%
●容量:750ml
●赤ワイン
※お一人様1本限りの販売とさせていただきます。
※また、
販売条件(販売本数制限)の無い他の生産者のワインを必ず同時に同数(★こちらのワイン1本につき1本)お買い求めくださいませ。
(販売条件分のワインは★こちら1本につき3,000円以上でお願いいたします。複数本でも可です。)
※以上の販売条件を満たしていただいたお客様より順次ご注文を確定いたします。(とりあえずこちらのみの確保は承れません)
※販売条件を満たしていないご注文の場合、ご注文は自動的に取り消しとなります。(※ご注文全体が取り消しとなります)
販売条件を満たしたご注文をまた改めてご送信くださいませ。
(既に完売となっておりました場合にはご容赦くださいませ。)
以下インポーター資料より抜粋
(2026.6 入荷時の資料)
品種:ピノノワール
アルコール度数:11.5%
樹齢:22年~53年
土壌:小石混じりの泥土状粘土質、
グレローズ(ピンクの砂岩)、
シストブルー(青色片岩)
マセラシオン:スミマセラシオンカルボニック
2022年のアンプラントはステンレスタンクで10日間、
2024年の全ての赤はステンレスタンクで14日間
醗酵:自然酵母で14日間~6ヶ月
熟成:2022年は古樽228Lで20ヶ月、
2024年は古樽228Lで7ヶ月
その後2ヴィンテージをアッサンブラージュし
ステンレスタンクで1ヶ月
収穫日は2022年が9月4日、5日とブドウが早熟で、2024年は9月19日、20日、24日と晩熟だった!収量は2022年が日照りに反して30 hL/haと納得の行く量が確保でき、2024年は霜と病害、剪定を変えたことで5hL/ha平均と大幅減収だった!2022年のアンプラントは揮発酸が高い仕上がりとなったため、味わいのバランスを整える目的で、2024年のすべての赤ワインをアッサンブラージュしたキュヴェとブレンドした!ワイン名は、ピノの3キュヴェをつなげてLibre comme une Empreinte de Schiste(シストが刻む自由)と名付けた!SO2は2022年が発酵中に20㎎/L添加しフィルターをかけている。2024年はSO2無添加!ノンフィルター!
淡いオレンジよりの赤みがかかったガーネット色。アセロラ、クランベリー、ザクロ、シャクヤクの香り。ライトボディ。明るい果実味がみずみずしくチャーミングで、アセロラのようなキュートな酸が染み入るように優しく、鉱物的なミネラル、優しいタンニンの収斂味がきれいに溶け込む!
(インポーター:ヴァンクゥール)
商品コード:19950
カトリーヌ・リス(Catherine RISS)
以下インポーター資料です。
オーナーのカトリーヌは、2003年ボーヌの醸造学校に通い、その後2005年にディジョン大学でDO(フランス国家認定醸造技師)の資格を取得。
卒業後、サンテミリオン、ジゴンダス、南アフリカ、ニュージーランドなどワイナリーを転々と。
2009年から、シャプティエのアルザス責任者として3年間働き、2012年自らのドメーヌをスタートする。
生産者
肉体的重労働が必要とされるヴィニョロンの世界で、カトリーヌは現在2.5ha の畑を女手ひとつで管理している。
彼女は、幼い頃に誤って機械に腕が挟まり左腕を失うという身体的な不自由を負っているが、
そのハンデをものともせずに、持ち前の明るさとガッツで男に勝る仕事をどんどんこなす。
彼女のモットーは「できるだけ手を掛けずに、よりナチュラルに!」で、DO の国家資格を取った頭脳明晰なエノローグの顔を持つ一方、
つくり上げるワインはエノローグの理論とは全く対極にあるビオディナミや自然派ワインの方にベクトルが傾く。
また、レストランの家系で育った彼女は、ワインだけではなく料理の腕も定評があり、その繊細なセンスはワインの味わいにも生かされている。
趣味はバトミントンとキノコ狩り。
現在は忙しくて時間が全くないが、本来は色々な国へ旅行することも大好きなのだそうだ。
ちなみに、ヴィニョロンではなくもし違う職業を選んでいたとしたら、通訳になりたかったとのこと。
畑総面積:3.5ha
農法:ビオロジック
収穫方法:100%手摘み、畑で選果
生産者のモットー:
できるだけワインに手を掛けず、それぞれの畑のテロワールをワインに忠実に反映する。
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