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シャルドネ・トロッケン・サン・モラン2024 ゲブリューダー・マティス

通常価格
8,085円 (税込)

まるで古き良き時代のブルゴーニュを彷彿とさせるようなゲブリューダー・マティス(Gebruder Mathis)のワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:ドイツ/バーデン
●ブドウ品種:シャルドネ100%
●容量:750ml
●白ワイン

あのヴァーゼンハウス的なスタンスで造るドイツ・バーデンの生産者、ゲブリューダー・マティスは、まだ2020年から引き継いだばかりの生産者ですが、いきなりの完成度で、古き良き時代のブルゴーニュを彷彿とさせる味わいです。しかも今のブルゴーニュの価格を考えると信じられない位のリーズナブルプライスです。全てテイスティングしてきました。どのキュヴェも裏切ることのないハイクオリティな仕上がりですので、是非、ご検討下さいませ。

こちらはなんと2022年にアドヴォケイト95点付いたキュヴェです。白のトップ・キュヴェです。2024も素晴らしいポテンシャルを誇ります。スケールも大きく存在感のあるワインです。
(コメント2026.6)

以下インポーター資料です。
(2026.6 入荷時の資料)

セパージュ:シャルドネ100% 
畑・土壌:St.Morand、トゥーニベルグの石灰質
収穫:9月12日、100%手摘み

醸造・熟成:
全房のまま天然酵母による自発的な発酵。9か月間225リットルの樽で熟成。新樽80%。瓶詰め前にごく少量SO2添加。 

アルコール度数:12.5% 
残糖:0.3g/L 総酸度:6.2g/L

生産者より:
ハチミツ、バニラ、バターに石を思わせる硬質な香味。全てが美しく濃密でありながら、豊潤と言うよりも軽快でフレッシュ。時間と共にゆっくりと熟した黄色い果実が上昇します。非常に繊細でジューシー。イーストの香味、美しい骨格と力強いミネラル。フレッシュな塩味とジューシーな果実味が残る長い余韻を持っています。

白い花、硬さの残る白桃、重さのないバニラの香り。全ての要素が力強く、見えない何かに導かれるように統率された緊張感のある構成。グラスの中に引き込まれるような吸引力。恐ろしく無垢な果実が裸で飛び込み真っ直ぐに頭蓋を貫きます。まだ若く収れんの奥に見える光のカーテン。余韻に至るまで破綻することのない解像度の高い果実の構成。硬質なミネラルと呼ぶしかない白い石灰の導く長い長い余韻。数年後、また会いたい、この価格でそう思わせてくれる風格。マティスの名前を世界に知らしめたワインです。
(2026年6月 村岡)

(インポーター:オルヴォー)
商品コード:20011
  • 750ml
  • 自然派
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  • 生産者情報

ゲブリューダー・マティス(Gebrüder Mathis)


あのヴァーゼンハウス的なスタンスで造るドイツ・バーデンの生産者のご紹介です。
ゲブリューダー・マティス、まだ2020年から引き継いだばかりの生産者ですが、
いきなりの完成度の高さで、古き良き時代のブルゴーニュを彷彿とさせる味わいです。
しかも今のブルゴーニュの価格を考えると信じられない位のリーズナブルプライスです。
どのキュヴェも裏切ることのないハイクオリティな仕上がりですので、是非、ご検討下さいませ。

以下インポーター資料より抜粋しました。

●ヴァイングート ゲブリューダー・マティス
ドイツ南端バーデン、トゥーニベルク(Tuniberg)でのブドウ栽培の歴史は2世代前に遡ります。
代々受け継がれた石灰岩採掘所の埋蔵地をブドウ畑に開墾するという決断から始まりました。
ベルンハルト、フランツ、ポールのマティス兄弟はフランス産のバリック樽でワインを熟成させることを始めました。
彼らはこの地における木樽熟成のパイオニアでもあったのです。
こうして1970年代、ヴァイングート・カルクベーデレ(Kalkbödele)として設立されました。
2020年、母であるソニア・マティス・スティッヒから息子であるセヴェリン・スティッヒと
パートナーであるサベス・セドラチェックがヴァイングートと一族の歴史を引き継ぎました。
彼らは家名であるマティスの名を重視し、自然本来の栽培に回帰しています。

●栽培
トゥーニベルク全体がひとつのブドウ畑と言えます。
しかし、ブドウが植樹されている全ての畑が自然環境に配慮しているわけではありません。
モノカルチャーにはバランスが必要です。最良の畑、区画を選び戻る必要があります。
それは必ずしも簡単なことではありません。
しかし、私たちは楽なことをするためにワイン生産者になったわけではないのです……。
私たちが石ころだらけの道を選んだのは、それが偉大なワイン造りへとつながる唯一の道だからです。
造り手として私たちは自然と故郷に対する責任を背負っています。
そのため、私たちは文化的なこの景観を維持するのはもちろん、その先に進みたいと考えています。
現在、私たちがこれまで実践してきた自然な手法に明確な枠組みを加え、認証を持った畑へと転換しています。
私たちと一緒に進みましょう!

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