シュペートブルグンダー・ホーライン2022 ゲブリューダー・マティス
まるで古き良き時代のブルゴーニュを彷彿とさせるようなゲブリューダー・マティス(Gebruder Mathis)のワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:ドイツ/バーデン
●ブドウ品種:シュペートブルグンダー100%
●容量:750ml
●赤ワイン
あのヴァーゼンハウス的なスタンスで造るドイツ・バーデンの生産者、ゲブリューダー・マティスは、まだ2020年から引き継いだばかりの生産者ですが、いきなりの完成度で、古き良き時代のブルゴーニュを彷彿とさせる味わいです。しかも今のブルゴーニュの価格を考えると信じられない位のリーズナブルプライスです。全てテイスティングしてきました。どのキュヴェも裏切ることのないハイクオリティな仕上がりですので、是非、ご検討下さいませ。
ゲブリューダー・マティスの上級キュヴェです。ブルゴーニュで言ったらプルミエ・クラスでしょうか?直ぐに飲むには勿体ない位高いポテンシャルを誇ります。
(コメント2026.6)
以下インポーター資料です。
(2026.6 入荷時の資料)
Wine Advocate
94 RP 2022 Hohrain Spätburgunder
セパージュ:シュペートブルグンダー
(ピノ・ノワール)100%。
畑・土壌: Hohrain、黄土の細かい層を持つ貝殻石灰岩。
収穫:9月7日、100%手摘み。
醸造・熟成:
100%除梗。天然酵母による自発的な発酵。浸漬、発酵。18か月間225リットルの樽で熟成。新樽30%。瓶詰め前にごく少量SO2添加。
アルコール度数:13.0% 残糖:0.0g/L 総酸度:5.7g/L
生産者より:
赤と少し黒いベリーのベーコンの香りにわずかにスモーキーな香り。花、ハーブ、そして微細なペッパーのようなノート。スリムでほぼクール、かなり洗練され、繊細にジューシーな果実、上質で若々しいタンニン、ハーブと野菜、そして空気を伴うスモーキーな木のようなトーン、背景に塩、灰っぽい痕跡、いくつかの暗いエーテルのスパイス、非常にしっかりしていて、繊細でジューシーで、酸味のある仕上がりです。
マティストップレンジのひとつホーライン。仄暗く気配に満ちたポテンシャル。淡い赤果実のフィルムを重ねて描くグラデーションの世界。重力を受けずに舞い上がる香りの花吹雪。純度の高い赤果実、涼し気で朴訥としたタンニンは軽く溶けていく。同心円状に波紋を描くように大きく広がる果実のさざ波。淡い果実が色を変えながら何度も響くデクレッシェンド。土壌は違うはずなのにどこか上質なシャンボールをいつも想起させてくれます。余韻の余白は飲み手が埋める、時間、料理、会話、イマジネーションを取り戻すワイン。ちなみにこれはディジョンクローンらしいです。
(2026年6月 村岡)
(インポーター:オルヴォー)
商品コード:20007
ゲブリューダー・マティス(Gebrüder Mathis)
あのヴァーゼンハウス的なスタンスで造るドイツ・バーデンの生産者のご紹介です。
ゲブリューダー・マティス、まだ2020年から引き継いだばかりの生産者ですが、
いきなりの完成度の高さで、古き良き時代のブルゴーニュを彷彿とさせる味わいです。
しかも今のブルゴーニュの価格を考えると信じられない位のリーズナブルプライスです。
どのキュヴェも裏切ることのないハイクオリティな仕上がりですので、是非、ご検討下さいませ。
以下インポーター資料より抜粋しました。
●ヴァイングート ゲブリューダー・マティス
ドイツ南端バーデン、トゥーニベルク(Tuniberg)でのブドウ栽培の歴史は2世代前に遡ります。
代々受け継がれた石灰岩採掘所の埋蔵地をブドウ畑に開墾するという決断から始まりました。
ベルンハルト、フランツ、ポールのマティス兄弟はフランス産のバリック樽でワインを熟成させることを始めました。
彼らはこの地における木樽熟成のパイオニアでもあったのです。
こうして1970年代、ヴァイングート・カルクベーデレ(Kalkbödele)として設立されました。
2020年、母であるソニア・マティス・スティッヒから息子であるセヴェリン・スティッヒと
パートナーであるサベス・セドラチェックがヴァイングートと一族の歴史を引き継ぎました。
彼らは家名であるマティスの名を重視し、自然本来の栽培に回帰しています。
●栽培
トゥーニベルク全体がひとつのブドウ畑と言えます。
しかし、ブドウが植樹されている全ての畑が自然環境に配慮しているわけではありません。
モノカルチャーにはバランスが必要です。最良の畑、区画を選び戻る必要があります。
それは必ずしも簡単なことではありません。
しかし、私たちは楽なことをするためにワイン生産者になったわけではないのです……。
私たちが石ころだらけの道を選んだのは、それが偉大なワイン造りへとつながる唯一の道だからです。
造り手として私たちは自然と故郷に対する責任を背負っています。
そのため、私たちは文化的なこの景観を維持するのはもちろん、その先に進みたいと考えています。
現在、私たちがこれまで実践してきた自然な手法に明確な枠組みを加え、認証を持った畑へと転換しています。
私たちと一緒に進みましょう!
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