エデル2024 ローラン・バーンワルト ★お一人様2本まで
人気の高いアルザスの自然派生産者ローラン・バーンワルト(Laurant Bannwarth)のワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:フランス/アルザス
●呼称:ヴァン・ド・フランス
●ブドウ品種:ピノ・ブラン、ゲヴェルツトラミネール、
ピノ・グリ、リースリング、ピノ・オーセロワ
●容量:750ml
●白ワイン
※お一人様2本までの販売とさせていただきます。
以下インポーター資料です。
(2026.7 入荷時の資料です)
ピノ・ブラン、ゲヴェルツトラミネール、
ピノ・グリ、リースリング、ピノ・オーセロワ
【2026年5月入荷】
全てダイレクトプレス。ステンレスタンクとコンクリートタンクに分けて8ヶ月間の発酵と熟成。2025年5月にブレンドした後、さらに3ヶ月間の熟成を経て2025年8月瓶詰め。
仄かに濁りのあるやや濃い黄色。白桃や黄桃、プラムを想わせる芳醇な果実に、ジャスミンや沈丁花といった華やかな白い花、柑橘やレモンバーベナの爽やかなニュアンスが溶け合い、豊かに立ち上ります。口に含むと、張りのある酸が優しい甘みを湛えた果実味や、ほどよくアロマティックな香味を引き立てながら軽快感を与え、滑らかなテクスチャーで伸びやかに広がります。次第に、白い花のブーケを想わせるかぐわしさと、黄桃やプラムの風味が一層豊かさを増し、加えてりんごのコンフィチュールやアプリコットといった充実感のある果実味が折り重なります。爽快でフルーティーな印象に、旨みや奥行きが感じられ、味わいに立体感をもたらします。チャーミングな果実味と溌剌とした酸が調和し、親しみやすさと品の良さを兼ね備えた仕上がりです。
(インポーター:ヴォルテックス)
商品コード:20025
ローラン・バーンワルト(Laurant Bannwarth)
以下インポーター資料より抜粋
1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。
加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。
当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、
2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。
本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、
シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。
2011年はアンフォラを使ってピノ ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、
またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。
土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵清澄はせず、
フィルターもかけずにビン詰め。
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