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アルザス・シルヴァネール2023 ローラン・バーンワルト

通常価格
5,335円 (税込)

人気の高いアルザスの自然派生産者ローラン・バーンワルト(Laurant Bannwarth)のワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:フランス/アルザス
●呼称:アルザス
●ブドウ品種:シルヴァネール
●容量:750ml
●白ワイン


以下インポーター資料です。
(2026.7 入荷時の資料です)

【2026年5月入荷】
ダイレクトプレス。コンクリートタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。やや濃いレモンイエローの色合い。抜栓直後はごく僅かに還元的な様子が窺われるため、早めの抜栓、あるいはデキャンタージュをお勧めします。

熟した文旦やレモンのピール菓子、パッションフルーツを想わせる爽やかな果実に、レモンバーベナや若草の清涼感、火打石などの鉱物的なニュアンスが重なります。口に含むと、瑞々しさを湛えた円みを帯びた果実味に旨みが溶け込み、小気味よい柑橘系の酸が全体を引き締めつつ凛とした骨格を形成し、軽快感を伴いながら伸びやかに口中を満たします。時間の経過とともに、さらにトロピカルフルーツやラムネのようなニュアンス、白い花のふっくらとした甘やかな香りが現れ、味わいに一層立体感と奥行きをもたらします。

(インポーター:ヴォルテックス)
商品コード:20026
  • 750ml
  • 自然派

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  • 生産者情報

ローラン・バーンワルト(Laurant Bannwarth)


以下インポーター資料より抜粋

1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。
加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。

当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、
2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。
本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、
シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。

2011年はアンフォラを使ってピノ ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、
またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。

土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵清澄はせず、
フィルターもかけずにビン詰め。

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