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アルザス・ピノ・ノワール2024 ローラン・バーンワルト

通常価格
5,335円 (税込)

人気の高いアルザスの自然派生産者ローラン・バーンワルト(Laurant Bannwarth)のワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:フランス/アルザス
●呼称:アルザス
●ブドウ品種:ピノ・ノワール
●容量:750ml
●赤ワイン


以下インポーター資料です。
(2026.7 入荷時の資料です)

【2026年5月入荷】
全房で12日間マセラシオン。フードルで11ヶ月間の発酵と熟成。

やや淡いルビー色。甘さを抑えた苺のコンフィチュールやドライストロベリー、新鮮な赤い果実を主体に、黒系果実のニュアンス、お香やポプリ、赤紫蘇、土、仄かなフュメ香が溶け合い、ややトーンを抑えた奥行きのある香りが立ち上ります。冷涼感のある繊細なミディアムライトタッチで、清らかに口中へと沁み渡ります。香りの印象に加え、ピュアな赤い果実の果汁を想わせる瑞々しさ、クローブやオールスパイスの甘苦い風味が重なり、愛らしさと滋味深さが調和した味わいが広がります。アフターにかけて仄かな塩味が現れ、滲み出るような旨みと果実味を一層引き立てながら、奥ゆかしく上品で複雑味を帯びた余韻へと導きます。

(インポーター:ヴォルテックス)
商品コード:20028
  • 750ml
  • 自然派

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  • 生産者情報

ローラン・バーンワルト(Laurant Bannwarth)


以下インポーター資料より抜粋

1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。
加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。

当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、
2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。
本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、
シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。

2011年はアンフォラを使ってピノ ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、
またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。

土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵清澄はせず、
フィルターもかけずにビン詰め。

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